2012年10月31日

新着講師一覧(2012年10月)研修堂

 
●パーソナルスタイリスト横浜東京 チャ ラベレーゼ 高田空人衣氏
 
⇒販売促進、消費者向けのセミナーでは内容が話題性もありながら、夢中になる、
楽しい、ためになったと参加者様に大変満足いただいております。研修では一般
的な接客研修とは違い、一歩踏み込んだ「ファンができる販売員をつくる」とい
う所が強みの内容です。
 
 
●株式会社ヒップスターゲート 櫻井秀樹氏
 
⇒研修は学びの場ですが、自分にとっては“真剣勝負の舞台”そのもの。ただの
「いい話」ではなく、感動と共に、受講者の人生に良い影響を与えられればと考
えています。
 
 
●株式会社ジー・エス 後藤高浩氏
 
⇒学校・塾の先生を対象とした講演・研修の実績が多数あります。生徒指導・保
護者対応はもちろん、営業面でも役立つ面談技法をロールプレイを交えながら指
導することが可能です。様々な業種でお役に立てると思います。心理カウンセラ
ーの資格を持っています。
 
 
●中高コンサルティングオフィス 中高英明氏
 
⇒ビジネス英語ならお任せ下さい。簡単で、直にすぐに使える実践的フレーズを
効率的に伝授します。
 
 
●株式会社COMPASS Retail&HumanDevelopment 貫 清利氏
 
⇒20年以上の小売経験と役職経験から、様々な角度から皆さまの課題を解決致し
ます。
 
 
●オフィスAZM 濱野 正洋氏
 
⇒サービス業界で培われた多くの経験をケーススタディとして用いた研修は実践
的で即効性が有るとの声が多い。「現場ですぐ使える研修」がモットー。
 
 
●行政書士・海事代理士事務所 ガバナンスサポーター 氏平 勝之氏
 
⇒地域を活性化したいという情熱をお持ちの方、施設や予算が乏しくても方法は
あるんです!同じ地域・同じ人はいません。だから、地域活性化は常に未知との
遭遇なのです。既成概念を打破しましょう!
 
 
●マイライフ経営研究所 吉田 勝昭氏
 
⇒私は医薬品メーカーに入社し、営業19年間、総務、人事、経営企画そして取締
役のプロパー生活を過ごしました。それを基に日経「私の履歴書」の登場人物か
ら仕事・経営・人生のヒントなどを紹介したい。
 
 
●ミッドメディア有限会社 橋本英重氏
 
⇒「人生は短い、しかし使い方を知れば長い」。働く事の意義を考え、その上で
何をするのか?哲学的な思想をバックボーンに見方・考え方を示し、その実践的
な「ビジネスプロデュース」の手法を開示し、組織力を高め、新価値創成をお手
伝いします。
 
 
●信夫心燈塾 渡辺雅文氏
 
⇒感動を売る商いのお手伝いを致しております
 
 
●NPO法人 障がい者のアイデアを守る会 本郷隆之氏
 
⇒アイデアには無限の可能性があります。アイデアが無い企業に未来はありませ
ん。そんなアイデアの大切さや楽しさを、落語風・クイズ式で楽しく学んで頂き
ます。このセミナー費用の一部は障害者のアイデアを守る為に利用されます。
 
posted by コンサルジェント at 15:26| Comment(0) | 社員研修ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

企業の教育研修費用、前年度より12.9%減少

 
 
こんにちは、管理者のひがさです。
 
企業の教育研修費用が減少傾向にあるという記事をマイナビニュースより引用します。さらに社員研修の内製化に取り組む企業が4社に3社あるという話ですから、研修会社にとっては厳しい見通しが予想されますね。
 
 
企業の教育研修費用、前年度より12.9%減少(2012年度 教育研修費用の実態調査) 
 
 
産労総合研究所はこのほど、教育研修費用の実態調査の結果を公開した。同調査は定期刊行誌「企業と人材」でほぼ毎年実施されているもの。今回の調査は2012年7月に行われ、「企業と人材」を購読している企業のなかから任意抽出された109社の回答が集計されている。
 
発表によると、従業員1人あたりの教育研修費用の2011年度実績額は3万2034円で、前年度実績額から12.9%減という結果になっている。金額の分布をみると約半数の企業が「1〜3万円未満」と回答している。
 
また、教育研修費用の今後の方向性については、4割が「増加」、5割が「現状維持」と回答。特に999人以下の規模の企業で「増加」の割合が高い。
 
012年度の各種教育研修の実施率を尋ねた質問では、「新入社員教育」が84.%で最も高い。また「初級・中級管理者教育」「新人社員フォロー教育」「中堅社員教育」の実施率も60%を超えている。職種・目的別研修で実施率が一番高いのは「営業社員・販売員教育」で44.2%。
 
同社Webサイトで調査結果をまとめたPDFが公開されている
 
 
調査結果のポイント
 
(1)従業員1人当たりの教育研修費用
 ・2011年度の実績額は1人当たり3万2,034円
 ・約半数が「1〜3万円未満」に分布
 
(2)教育研修費用(総額)の今後の方向性
 ・教育投資の見通しについて、4割が「今後は増加」、5割が「現状維持」
 
(3)各種教育研修の実施状況と重点課題
 ・階層別研修では新入社員教育、初級・中級管理者教育などが実施率6割以上に
 ・職種・目的別研修では営業社員・販売員教育が4割強に
 
(4)研修内製化に対する取組み状況
 ・4社に3社が研修内製化に取り組む
 ・内製化の効果は「経費削減」のほか、「社内人材の有効活用」「自社ニーズに対応」なども

 
posted by コンサルジェント at 12:01| Comment(0) | 社員研修ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

社員教育とコンサルを格安で同時に進める方法

こんにちは。研修堂の運営会社コンサルジェントのひがさです。

今回は先日商談させていただいた事例より、助成金を使った社員研
修とコンサルティングを同時に進める方法について紹介します。


■年々高まる顧客のサービス要求にどう応えたら良いのか?

先日、弊社のクライアントである社長様よりご相談を戴きました。
事業所向けサービス業の企業様です。

趣旨としては、

・10年前と比較してお客様の要求するサービス水準が高まっている

・社員のちょっとしたミスが致命的なクレームに繋がりかねない

・若手社員の全体的なレベルの底上げが必要

とのお話でした。このような課題に対応するために、いわゆる社内
でのOJTや先輩社員の指導だけでは限界があります。

そこで定期的な人材育成の研修を導入することになりました。


■社員研修に対する助成金とは?


いまはどこの企業様でも決して経営は楽ではありません。自ずと予
算の制約があります。

そこで今回は『成長分野等人材育成支援事業』を活用して国から奨
励金を受けて研修を行うことになりました。

この成長分野とは、支給対象分野となっている該当事業に限定され
ます。

「成長分野?それならウチの会社は無理かなぁ・・・」

いや、ちょっと待って下さい。けっこう幅広い分野が、成長分野と
して対象となっています。

<支給対象分野>

林業、環境・健康分野の建設業、環境・健康分野の製造業、電気業、
情報通信業、運輸・郵便業、学術・研究開発機関、スポーツ施設提
供業、スポーツ・健康教授業、医療・福祉、廃棄物処理業、その他
健康・環境分野の事業

いかがでしょうか?

ウェブコンテンツ制作会社様でも、フィットネスクラブ様でも、エ
コ住宅の工務店様でも、運輸業様でも、介護施設様でも該当します。

この助成金では該当者1名につき20万円が支給の上限となりますの
で、例えば10名が対象の場合、200万円の奨励金を受けることがで
きます。

つまり、コンサルタントへの謝金や教材費用の大部分を、この奨励
金でカバーすることも十分可能です。

結果として、予想外の格安な費用で全てカバーできることになりま
した。(奨励金の受給申請は終了後になります)。


■コンサルティングは「おまけ」のサービスとして


今回のご提案のメインはもちろん社員研修ですが、社長様とコンサ
ルタントの話し合いにより、別途コンサルティングとして経営相談
の時間も確保して頂くことになりました。

こちらは無償でおまけ(?)のサービスですが、通常は相応の金額
のかかるサービスです。教育研修で訪問する時間にプラスアルファ
して、このような使い方もできるのです。

話のポイントをまとめますと、

・顧客サービスを高める社員研修を定期的に行って、

・同時に社長の経営課題に対するコンサルティングも行って、

・費用の大部分を奨励金でカバーできる

ということが実現可能なのです。

※もちろんこのためには受給資格の認定や、制度の趣旨に合致した
教育訓練プログラムが必要となります。


■このプランに最適なコンサルタントとは?


今回、ご紹介させていただいたコンサルタントは、お客様の業界に
精通したスペシャリスト型の方で、ご提案に際して社長様からも高
い評価を戴きました。

つまり、このプランに適したコンサルタントとは、ゼネラリスト型
のコンサルタントではなく、

○その業界分野に精通している

○社員教育・人材育成のプログラムと豊富な経験・実績がある

○なおかつ社長のブレーンとしての高い見識がある

という人物が最適です。


本当にそんなコンサルタントいるの?いたら紹介してほしい、
という企業様は…


ぜひ当社のエージェントへご連絡下さい!
http://www.kenshudo.net/agent/

オチがついたところで・・・今回はこのへんで。
posted by コンサルジェント at 14:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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