2013年10月23日

『工務店支援プロジェクト研修【賃貸マンション編】 おすすめ研修プログラム

こんにちは!西日本研修担当の廣川です。

10月に入り秋の季節のはずがまだまだ暑い日が続きますね。台風も直撃しそうと
の事で、いつもと違う気象では有りますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、建設業界は復興需要や東京オリンピックやその他のインフラ整備、更に消
費増税の動きなどで実は活況化する状況が整って来ているようです。

このチャンスを更に活かすべく地域工務店の売上アップの実績が大変豊富な、
森田祥範先生のプログラムを是非、御紹介させていただきたく存じます。


『工務店支援プロジェクト研修【賃貸マンション編ver1】』

〜地域工務店が大手並みの諸ノウハウを身につけて、
大手に負けない仕組みの会社になる〜

http://www.kenshudo.net/view_training/?training_id=513

大手で社長賞を数々取って来られ、その後多数の地域工務店で売上を大きくアッ
プされて来たノウハウが満載のセミナーです。



この時期をチャンス到来の機会と見て、是非一声お掛け頂ければ、幸いに存じま
す。それでは、森田祥範先生のプログラムのご紹介を以下、インタビュー方式で
ご紹介させていただきます。

●こんにちは!いつも誠にお世話になっております。
さて、早速なのですが、今回の『工務店支援プロジェクト研修【賃貸マンショ
ン編ver1】』の狙いやその背景など概要を簡単にご説明頂けますでしょうか?


(森田)はい、了解しました。今回の狙い、背景ですが、ハウスメーカー等の大
手企業が新築受注の激減により、大手ハウスメーカーは子会社群を介して徹底的
に自社顧客の囲い込みを本格的に確立してきました。

また大手在来住宅事業者はそのブランド力を活かして(EX.新築そっくりさん等)、
地場工務店の顧客を切り崩してきたことはご存知の通りです。本来建築事業とい
うのは極めて地場産業的なものです。

地域に縁もゆかりもない事業者が参入する産業ではないのです。地域工務店が大
手並みの諸ノウハウを身につけて、ユーザーのニーズに応えることができれば、
大手に負けることはない、という考えが背景に有ります。


●なるほどですね。大手でも、中小工務店の指導でも多数の実績を作って来られ
た森田先生の信念(モリタメソッド)が、そこにあるという事かと拝察します。

今回の研修は、シリーズの中の最初の部分という事ではありますが、
この研修で得られる成果についてはどのような効果を考えておられますか?


(森田)はい、
1)自社の活動エリアでしっかりと元請受注ができる体制の作り方がわかる。
2)自社の事業の将来をどうデザインすればいいのかが分かり、自信がつく。
を効果として想定しています。


●下請けだけでは安定しない、そこから更に自社で地に足を着けた事業に成長し
て行くノウハウがあるという事でしょうね。モリタメソッドは、企業の理念、目
標、アクションプランをしっかり作るノウハウが有ったと思いますが、その辺の
ノウハウと本研修では具体的な営業ノウハウがメインという事ですね。

(森田)はい、そういう事です。


●では、この研修の特徴や研修への思いとしてはどのようなポイントがございま
すか?

(森田)この研修はよくある精神論的なものとか机上の空論ではありません。あ
くまで、今日明日からすぐに実行できるアイデアを持ち帰っていただきます。私
自身が大手企業から中小企業まで実際に結果を出してきた、実体験に基づいた内
容をお伝えします。企業の永続性が叶えられる事業の仕組みを組み立てることが
できます。


●大変に自信を持っておられる事が伝わって来ます。これは長年のご経験から滲
み出ておられるように感じます。そのご経験に基づくお話として、建築業界への
拘りや考え方などについて森田先生のお考えをお伝えください。


(森田)いつから建設業界は不況業種と言われるようになったのでしょうか。本
来であれば、建築という仕事は「ハレ」の仕事で、おめでたいことであったはず
です。その仕事に関わる建築業者のマインドが「ハレ」でなくては、お客様の気
持ちが「ハレ」ません。今一度、事業を開始した創業者の気持ちに想いを巡らせ
てみませんか。どのような想いだったのでしょうか。もう一度立ち上がり、地域
の若者たちの憧れるような会社にしてみませんか。そういう想いの社長を、本気
で応援し、そばで支えるパートナーでありたいと思っています。


●森田先生の特徴や信念、又自信を持って取り組まれている事がよく分かりまし
た。理念や目標という企業の方向性や統一を図るノウハウと具体的な営業ノウハ
ウのバランスが、大変に素晴らしいと思います。この度はお忙しい中、誠にあり
がとうございました。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


<講師プロフィール>
パシフィックリフォーム株式会社 森田祥範氏
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1381131046-808519.html

⇒大学卒業後一貫して建築業界を歩み、大手ハウスメーカーから地場工務店まで
実績を積んでいます。常に他者の支援を心がけ、持てるものは出し惜しみせず、
全てのノウハウや心構えを伝えて参ります。


<研修プログラム>
『工務店支援プロジェクト研修【賃貸マンション編ver1】』
http://www.kenshudo.net/view_training/?training_id=513

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2013年10月11日

新着講師一覧(2013年9月)研修堂


<新着講師> ※順不同

●ONE STEP 宮平 貴裕氏
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1376554099-589307.html

⇒既成のプログラムを押しつけることなく、個人・企業様の問題点・ニーズに応
じてそれぞれにマッチした研修プログラムを作成しご提供させていただきます。


●スタックアップ 清 信也氏
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1376731703-133507.html

⇒ファーム、OS開発、アプリなどのソフトウェア開発現場のノウハウを活かした、
大学、専門学校、メーカーでの各種講師実施があり、自発的に考える能力や社会
人としてのマナーや仕事への向き合い方を含めた問題解決技法の講義を実施して
います。


●リフレッシュコミュニケーションズ 吉田 幸弘氏
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1376830233-844795.html

⇒営業職・経営者・中間管理職の方向けに、「承認」をキーワードとしたコミュ
ニケーション・マネジメント方法を伝授するコミュニケーションデザイナー。ノ
ウハウを分かりやすく解説するセミナーが好評を得ている。


●株式会社ダーウィン経営 中井馨氏
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1376983124-104191.html

⇒企業の競争力の基本は中堅層のマネージメント業務力がポイント。企業内にマ
ネージメント業務に対する業務基準モデルが曖昧で人材育成上に問題点が多い。


●株式会社クリエイション 今村敦剛氏
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1377854833-781835.html

⇒「やり抜く力コンサルタント」として、「決めたことをやり抜く力を身につけ
たい」「決めたことをやり抜く力を部下や社員につけさせたい」という経営者、
管理者等の要望に応えることを使命としています。


●株式会社経営戦略塾 酒本正夫氏
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1378184042-378023.html

⇒ナガセ(東進)、船井総合研究所を経て、現在、経営戦略塾・代表取締役
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2013年10月03日

『アクションラーニングによる効果的な営業スキルアップ』 山本直人氏 おすすめ研修プログラム

こんにちは!こばやしです。
今回の「プログラム紹介」コーナーはこちらのテーマを取り上げます。

営業力強化プログラム「アクションラーニングによる効果的な営業スキルアップ」
⇒ http://www.kenshudo.net/view_training/?training_id=502

お話を伺ったのは山本直人さん。
20代から講師を務めてきた35歳で、40代向けや幹部向けの研修も担当して
いらっしゃいます。

年齢だけをみれば若いですが、講師オーラがビシビシ出てる!

では、さっそくインタビューをどうぞ!


●よろしくお願いします!
 まず、アクションラーニングについて教えて下さい。
 よく耳にしますが「これがアクションラーニング」という定義のようなものは
 あるのでしょうか?

いろいろな解釈があると思いますが、私の中では「インプットとアウトプットの
サイクルを回していく育成方法」と定義しています。

研修というのはどうしてもやりっぱなしで、後は受講者や顧客にお任せになって
しまうのですが、アクションラーニングなら、行動、結果、気付きを言語化する
ことで、成果を実感することができます。


●たしかに普通の研修には限界がありますね。
 アウトプットというのは研修のインターバルで実践するということですか?

アウトプットには2つあります。
ひとつはインターバルに実施するもの、もうひとつは研修内で実施するもの
です。


●研修内のものはいわゆる演習のようなものという理解でOKですか?

そうです。
ただ、私の場合、研修内でのワークも「受講者本人の課題や自社のケース」
を題材として使います。リアルなケーススタディと呼んでいます。

よくある事象をケース化する方法もありますが、答えありきになってしまう
ことや受講者にとって実感が湧きにくいことに違和感を感じるので。

実際のビジネスでは答えなんてないことがほとんどですから、自分達で課題
設定をして、その解決方法を考える力をつけて欲しいなと。


●インプットとアウトプットの割合はどうなんですか?

インプットすること自体はたぶん2時間程度で済む内容です。
それくらい大切な知識は少ないと思っています。
でも、それだと腹オチはしませんので、アウトプットさせる時間を多く取る
ようにしています。


●次に全体のメニューですが、これはどうやって決めるのですか?

基本はクライアント企業の課題にあわせてメニューを選定します。
このプログラムは若手の営業担当者向けですが、例えば管理職向けなら部下
指導やモチベーションマネジメント、目標管理などのメニューが入ったりし
ます。


●2回目以降は各回の最初に振り返りがありますが、どのような感じで進む
 のでしょうか?
 たとえば、やってこない人とかもいらっしゃいますよね?

たまにいますね(笑)
ただ、行動しない理由にも気づきがあるので学習といえます。
精神論で話をしても仕方ないので、その人がどうすればやれるのかを考え
ながら接していきます。

他の受講者もいて、他者からのプレッシャーもありますので、ほとんど
きちんとやってくれますよ。


●単発研修と比べると効果はいかがですか?

格段に違いますね!振り返ることが学習には大切なので、効果が明確に
なりやすいです。
もちろん時間もコストもかかりますが、単発研修では得られない変化が
出てきます。

そういう方が前線で活躍してくれれば、十分元が取れるはずです。


●最後の成果発表は必ず入るのですか?

入れることの方が多いです。
上層部も成果を知りたいでしょうし、受講者もそれがゴールとなると力
の入れ具合が変わります。

私自身も入れることをオススメしています。


●ありがとうございました!



<講師プロフィール>
株式会社エンターイノベーション 山本直人氏
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1221202370-879489.html

⇒事前のヒアリングを元に受講者の課題を徹底的に分析し、手作りのプログラムを
ご提供します。【営業研修(提案型営業、プレゼンテーションなど)】【新人・若手
向けマインド・スキル強化研修】の実績が多数ございます。


<研修プログラム>
営業力強化プログラム「アクションラーニングによる効果的な営業スキルアップ」
⇒ http://www.kenshudo.net/view_training/?training_id=502
posted by コンサルジェント at 13:42| Comment(0) | おすすめ研修講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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