2014年04月07日

『新任課長決断力研修』 おすすめ研修プログラム

こんにちは!西日本研修担当の廣川です。

4月と言う事で、いよいよ新しい期が始まりました。

私は、この時期 花粉症で毎年ぼろぼろの状態になりまして、今年も花粉にやら
れております(苦笑)。ご覧頂いている皆様の中にも花粉症で大変な方もいらっ
しゃるかと存じますが、なんとかこの時期を越えたいですね(笑)。

さて、本セミナーでは、パナソニック株式会社におかれまして、松下幸之助氏の
直轄部隊である経理社員として、事業計画策定、月次決算、経営課題検討を通じ
て事業部長の経営上の決断をプロデュースするという、ある意味少し変わったご
経歴を持つ高島徹先生の研修プログラムです。


『新任課長決断力研修(3時間/半日研修)』
〜経営者の決断をサポートし、部下の意思決定を支援する課長職の決断力を高め、
会社の業績アップに貢献できる「強い課長」を育成します。〜

http://www.kenshudo.net/view_training/?training_id=591

⇒現場での問題解決を主体的に行った経験から、ビジネス現場で使える「決断力」
をご提案致します。


それでは、高島徹先生のプログラムのご紹介を以下、インタビュー方式でご紹介
させていただきます。


●本日はお忙しい中、お時間を頂きまして、誠にありがとうございます。
早速で御座いますが、本セミナー、『デキル課長の「決断力」研修』の狙いや背
景など概要をお教え頂けますでしょうか?


⇒はい、「ビジネスは決断力で決まる!」と言って過言ではありません。しかし、
経営環境の変化の速さに対応できず、決断で悩むリーダーやマネージャーが多い
のが現状です。

私の研修では、「仕事がデキる」とは「決断がデキる」と定義し、決断に迷う方
々に方策を示します。決断力だけは誰からも借りることができません。自ら高め
るしか方法はないのです。

現在の日本企業は、成長期から安定期を過ぎ、低迷期に入っている企業が目立ち
ます。企業を再生期に向かわせるには、「強い課長」「自立型人材」の育成がキ
ーポイントだと確信しておりますので、課長が元気になれるような研修を創り上
げました。

中小企業経営者ご自身には決断力をお持ちの方が多いのですが、現場を統率して
経営者をサポートすべき課長職には、必ずしも決断力が備わっているとは言い難
い状況があると思います。

将来の経営幹部候補として、部長、取締役として会社の中核を担う人材に必要な
スキルとマインドを、「決断力」というキーワードでまとめ、ステップ論がある
研修といたしました。

研修の概要ですが、決断力構造を論理と感情に分けることにより、受講者自身が
普段どのような決断を行っているのか、また決断しているように感じていても決
断していない場合について、きちんと理解していただくことを主眼に置いており
ます。

決断力について理論的に説明を加えるとともに、具体的な事例を用いて、わかり
やすく解説します。更にはグループディスカッションを通じて、受講生相互の気
づきを促します。


●詳細なご説明、誠にありがとうございます。決断力の基礎という内容で、人材
育成を体系的にされる事は非常に少ないかと存じますので面白い視点での研修で
すね。高島徹先生は決断力プロデューサーという新しい視点の専門家を目指され
ていると言う事ですが、大変に興味深いテーマです!続いて、この研修で得られ
る成果について教えてください


⇒はい、アイスブレイクとして「決断パターン診断」を行い、ご自身の傾向と対
策を理解していただきます。強みと注意点が明確になります。

職責に応じた決断をすることの大切さを学んでいただき、他責にしないで決断が
できるようになります。

課長職として実務からマネジメントへと仕事内容が高度化するにあたり、決断力
ある「強い課長」の組織運営と部下育成ノウハウを習得することが出来ます。

部長や経営者の決断をサポートできる、経営視点からの発想と情報収集・分析が
できるようになります。


●「決断パターン診断」で簡易で、自身のパターンが分るのは良いですね!
如何に他責にしないで、部署をマネジメントするかは、自身と環境をしっかり分
析する必要が有るのでしょうね。その意味で、本研修の中で課長の役割又数字で
管理する事がポイントと捉えておられるそうで御座いますがその点についてご教
示ください。


⇒ええ、現場実務においては管理が中心になりますが、こちらは意思決定が中心
になります。

部長や経営者の決断をサポートするにあたっての経営視点を、マクドナルドやプ
ロ野球の具体例をもとに考えていただきます。コストパフォーマンスという言葉
の意味を間違わずに考えることが出来るようになり、課長の信頼感が高まります。

数字化することのメリットと同時にデメリットもきちんとお伝えしますので、頭
でっかちにならないように配慮いたしております。


●なるほどですね。数字化は素晴らしい事ですが、納得性の高い項目設定をしな
ければ良い意味での推進力にならない場合もありますよね。理論と感情を両方バ
ランス良く対応しないと、現場では上手く回らないと言う事かと存じます。さす
が85個ものプロジェクトを現場でされて来たご経験からのご意見と存じます。

さらに本研修で気になるポイントとして、特徴的な演習で、「決断力版」ロジッ
クツリーについてお教えいただけますか?


⇒はい、実は私、「千夜千冊」で有名な松岡正剛氏が主催するイシス編集学校で
師範代を2度務めました。

編集工学をもとに、私自身の師範代経験とビジネス経験を織り交ぜて、実務で使
えるロジックツリーの作り方を編み出しました。

巷のロジカルシンキング研修で行うロジックツリーと違い、身近な発想からツリ
ーの作り方を伝授いたします。

ツリーを二本足、三本足と増やす際の留意点、単層から二階層へと増やす際の留
意点をしっかりと学んでいただけます。


●実務に活かすと言う事に力点を置いておられると言う事ですね。有難う御座い
ます。それでは最後に高島講師は、パナソニックご出身で、さまざま実務でご成
果を上げてこられたと存じますが、その成果やその取組み、また成果を簡単に教
えてください。


⇒はい、28年間で85個のプロジェクトに取り組み、現場での問題解決を主体的に
行い、ビジネス現場で使える決断力を身に付けた。経営成果は100億円です。

単に売上を上げただけでなく、利益や在庫削減などのキャッシュで経営貢献でき
たことが、私の大きな特徴です。

大きなものでは、薄型テレビの世界同時立ち上げに必要な半導体供給体制の確立
プロジェクト、日本の親元工場と海外複数拠点との商物流合理化プロジェクト、
各種ITプロジェクトに参画し、ファシリテーターとして、参謀役として活動い
たしました。

仕組みを考え、部門間の利害や実務を調整し、ITシステム化や定例業務化する
ことで、私が居なくなっても継続できる仕組みに仕上げております。

入社二年目で取り組んだ、経営ロスコストの月次実績報告方法は、事業部だけで
なく全社的な仕組みとして定着することにもなりました。

でも、私の原点は従業員150人のカーエアコン工場ですし、仕入先にもよく出
向いておりましたので、中小企業の現場感覚も持ち合わせております。

自分が課題を発見して動く場合、他部署から相談を受けて動く場合がほとんどで
した。上司からの指示命令は、10%も無かったと思います。

経営視点からの発想と行動、数字化によるメリットと影響度の把握、論理と感情
の両方をファシリテーションでつなぐ手法は、どんな企業にも応用できると思い
ます。


●なるほどですね。昨今は大企業様でも、非常に大変な時期をご経験されてきた
事と存じます。又、実際に様々なプロジェクトで100億円という経営効果を作っ
て来られた実体験が高島先生のノウハウの根幹になるかと拝察いたします。
又、ご経験を中小企業様から中堅企業様まで活かして行きたいという思いも、非
常に感じました。

この度はお忙しい中、詳細なご説明、誠に有難う御座います。今後とも何卒宜し
くお願い申し上げます。


<講師プロフィール>

株式会社決断力 高島徹氏
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1380689880-553177.html

研修、コンサルティングを通じて、「経営者の分身」である「自立型人材」の育
成に貢献することをお約束いたします。決断力の「守:数字力」「破:論理的思
考」「離:感情コントロール」を主なコンテンツといたしておりますが、カスタ
マイズも承ります。


<研修プログラム>

『新任課長決断力研修(3時間/半日研修)』
〜経営者の決断をサポートし、部下の意思決定を支援する課長職の決断力を高め、
会社の業績アップに貢献できる「強い課長」を育成します。〜

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posted by コンサルジェント at 13:10| Comment(0) | おすすめ研修講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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